食事からも補給しよう|葉酸を含む食べ物とは

葉酸をサプリメントではなく、食事から小王立的に摂取したい、と思っている方も多いと思います。

 

できればサプリを使わないで、自然に摂取したいですよね。

 

こちらでは、葉酸を多く含む食材について詳しく解説します。

 

妊娠期の食事の参考にしてくださいね。

 

 

■肉類から摂取する場合

 

【肉類で葉酸を多く含む食材とは】
・鶏レバー
・牛レバー
・豚レバー
・フォアグラ
・鶏はつなど

 

肉類で摂取するのはカロリーの問題もあって、避けたい女性が多いかもしれません。

 

しかし、肉類に含まれる葉酸は圧倒的に多いです。

 

特にレバー関連には、圧倒的に多くの葉酸が含まれているのです。

 

レバーが苦手な女性も実際に多いので、全員が食べられるものではありませんが、内臓系に特に抵抗感がない方は積極的に食べましょう。

 

仮にレバーを定期的に食べられる状態であれば、サプリメントで補給する必要はありません。

 

葉酸はレバー系の食材である程度カバーできるからです。

 

ただ、さすがに毎日レバーを食べるのは飽きてしまいますよね。

 

胃腸を休める日も欲しい、と思ってしまうかもしれません。

 

そんな日だけサプリメントで補給する、なんて考え方もおすすめです。

 

 

■野菜から摂取する場合

 

【野菜類で葉酸を多く含む食材とは】
・えだまめ
・モロヘイヤ
・パセリ
・芽キャベツ
・菜の花
・アスパラガス
・クレソンなど

 

基本的に緑黄色野菜に葉酸は多く含まれています。

 

野菜好きな方は、葉酸をしっかりと補給しているケースが多いです。

 

ただ、レバー類よりは圧倒的に少ない量なので、かなり大量に食べなければ、必要量に到達しないかもしれません。

 

また、野菜に熱を通してしまうと、葉酸が少なくなる、といったことを述べている専門家もいる点が気になります。

 

なるべく野菜から葉酸を摂取したいのであれば、生の状態で食べてください。

 

野菜が苦手といった方は、やはりサプリメントの補給が必須です。

 

野菜は比較的毎食でも食べられると思うので、苦手ではない方は妊娠期に特に多めに食べてくださいね。

 

 

■魚介類から摂取する場合

 

【魚介類で葉酸を多く含む食材とは】
・うなぎ(肝)
・うに
・タタミイワシ
・すじこ
・いくら
・アンコウの肝
・ほたて
・煮干しなど

 

食べる機会が少ないものが上位に入ってしまったと思います。

 

高級的な食べ物も多く、魚介類で葉酸を摂取するのは現実的ではないかもしれません。

 

特に魚介類に関しては好き嫌いも激しいですからね。

 

嫌いな方は無理して食べる必要はありません。

 

青い魚にアレルギーがある方も多いですから。

 

 

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