どんな副作用があるのか?葉酸を過剰摂取したら危険???

サプリメントで特定の成分を多く摂取してしまうと、副作用があるのではないか、といったことを思ってしまいがちです。

 

こちらでは、葉酸を過剰摂取した場合にどんなデメリットがあるのか、といったお話をします。

 

妊娠中に葉酸を利用しようと思っている方には必見のテーマですよ。

 

 

■葉酸を過剰摂取してしまった場合の副作用例

 

【自分に起こるかもしれない副作用例】
・不眠の症状あり
・食欲不振
・吐き気
・むくみ
・肌にアレルギー性のかゆみの発生
・倦怠感

 

【赤ちゃんに起こるかもしれない副作用例】
・小児喘息

 

以上のような多数の副作用があるとされています。

 

ただ、理解して欲しいのが、コレはあくまで過剰摂取をしてしまった場合です。

 

葉酸自体には大きな危険性はありません。

 

たとえば、レバーにも多くの葉酸が含まれているんですよ。

 

レバーを食べたからといって上記の症状は起きませんよね。

 

一般的な用量であれば、上記のような副作用が起こることは絶対にありません。

 

医学的な専門家も、葉酸の安全性を認めています。

 

実際に妊娠中の妊婦さんは、葉酸を積極的に摂取するように医学会も求めているのです。

 

過剰摂取のマイナスよりも、葉酸が足りなくなってしまうほうがリスクは高いわけです。

 

気にし過ぎると、葉酸が足りなくなってしまいます。

 

とりあえず、サプリメントに掲載されている容量を守って利用してください。

 

サプリメントに記載されている粒の数だけを飲んでいれば、過剰摂取になることはありません。

 

 

■そもそも、どれだけの葉酸を摂取すれば過剰摂取になるのか?

 

・1日あたり・・・900マイクログラムから1,000マイクログラム以上

 

専門家によっても判断が分かれているところです。

 

ただ、いきなり900マイクログラムとか、1,000マイクログラムと言われてもわかりませんよね。

 

分かりやすいのが、日常的な葉酸の推奨摂取量です。

 

それは240マイクログラムです。

 

その推奨量を我々は足りていないと言われています。

 

妊娠中は更に増えて、400マイクログラムほどは必要になる、とされています。

 

仮に食事で、普段から200マイクログラムを摂取しているとすれば、残りの200マイクログラムを妊娠中に摂取するのがおすすめなのです。

 

更に過剰摂取が900マイクログラムから1,000マイクログラムということになるので、かなりの差があることがわかりますよね。

 

どんなに高配合されている葉酸サプリメントであったとしても、危険水域まで増えてしまうことはないわけです。

 

そんな理由から、過剰摂取による副作用についてはそれほど気にする必要はありません。

 

 

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