飲み合わせについて|葉酸サプリと一緒に摂取してはいけない成分

サプリメントを服用する時に注意しておきたいのが、飲み合わせ、といったものです。

 

実際に、成分によっては相性が良くないものもあります。

 

機能を打ち消し合ってしまい、意味が無い状態にすることも考えられるわけです。

 

こちらでは、葉酸サプリと相性の悪い成分があるのか、といったことをお話します。

 

妊活をしている女性には特に重要な話となるので必見ですよ。

 

 

■サプリメントの成分との飲み合わせは問題なし

 

・特に一緒に摂取してはいけない成分はない

 

サプリメントで摂取できる成分と葉酸の相性が悪い、といったことはありません。

 

しかし、あくまでサプリメントの成分との相性があまりよくない、といったことが言えるのです。

 

実は、医薬品と相性が悪いのです。

 

幾つかの医薬品と一緒に摂取はできないので注意して下さいね。

 

・葉酸単独の過剰摂取の問題について

 

水溶性なので、多く摂取しても大きな問題にはなりません。

 

ただし、1日辺り1,000マイクログラム以上摂取してしまうと、喘息にかかるリスクが高まる、といった報告があります。

 

とはいっても、通常よりも1.26倍だけかかる確率がアップする、といったことなので、それほど怖がることはありませんよ。

 

 

■葉酸と相性があまり良くない医薬品例

 

・アスピリン

 

熱を下げる機能がある医薬品がアスピリンです。

 

そのアスピリンには、葉酸の機能を退化させる作用があるのです。

 

機能を下げてしまうので、葉酸の摂取を意味のないものにしてしまいます。

 

妊娠中にも熱が出てしまうこともありますよね。

 

そんな時にアスピリンを飲んでしまうと、せっかくの葉酸も役に立たなくなるので注意しましょう。

 

・クロラムフェニコール

 

クロラムフェニコールは抗生物質ですが、葉酸還元酵素の働きを抑制することが認められているのです。

 

葉酸を摂取していたとしても、葉酸を働かせることができなくなってしまいます。

 

実際にクロラムフェニコールを長期的に服用した場合には、貧血の症状が出ることがあるのです。

 

それも、葉酸の造血作用が抑えられてしまったからにほかなりません。

 

最近やウイルスといった感染症に効果的な医薬品ですが、妊娠中の利用はひかえるべきです。

 

メトトレキサートは抗癌剤として用いられる医薬品です。

 

葉酸の活性化を阻害する作用があることが認められています。

 

酵素不足の症状が強く現れるので、非常に危険視されています。

 

メトトレキサートを利用するときには、葉酸の働きを活性化させる薬剤を併用することもあるほどです。

 

 

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