妊娠中に貧血になるとどうなっちゃうの?やばい?

妊娠中の貧血には大きなリスクが付きまといます。

 

そもそも貧血とは血液量が足らなくなってしまうことで引き起こされるものなのです。

 

妊娠中は血液の流れが非常に大切です。

 

赤茶にも影響がないとは言い切れません。

 

こちらでは妊娠中の貧血リスクについてお話します。

 

妊活を行っている貧血気味の方は要チェックです。

 

 

■そもそも貧血の症状とは?

 

「立ちくらみがする」といったことを、多くの方がイメージするかもしれません。

 

しかし、その他にも様々な症状があるのです。

 

症状を知っておかなければ、自身の貧血を見逃してしまうことにもなりかねません。

 

【主な貧血の症状とは】
・立ちくらみ
・心臓がドキドキする
・体がだるい
・朝起きるのが苦手である
・疲れやすい

 

これらの中で、一つでも症状が当てはまる場合には、貧血である可能性が出てきます。

 

対策をするも何も自身が貧血であるかを知らなければなりません。

 

気になった方は、一度医療機関で貧血であるかを確認してもらいましょう。

 

 

■貧血が与える影響|赤ちゃんの成長に問題が起きてしまう

 

・栄養が赤ちゃんに送られにくくなる

 

赤ちゃんにはどのように栄養が送られていると思いますか。

 

実は血液を通して、赤ちゃんに栄養が送られているわけです。

 

貧血状態になってしまえば、赤ちゃんへ送られる栄養にも問題が生じてしまいます。

 

栄養が送られなくなった赤ちゃんは、栄養不足状態となるので、スムーズな成長ができなくなってしまいます。

 

成長が遅れてしまい、未熟児の状態になることも考えられないわけではありません。

 

お産に耐えられない状態になってしまうことも考えられます。

 

 

■貧血が与える影響|出産に耐えられなくなる

 

・出産に出血はつきもの

 

出産をするときには、基本的に出血してしまいます。

 

しかし、貧血の状態だと、ちょっとした出血にも血圧に大きな問題が出てきてしまうのです。

 

貧血状態で出血してしまうと、低血圧状態になるので、出血量が増加する、といったデメリットも考えられます。

 

母体を危険にさらしてしまうかもしれません。

 

貧血状態を解消したうえで出産を迎えるべきです。

 

 

■貧血が与える影響|出産後の備えについて

 

・母乳の出に問題が出てくる

 

妊娠中には、出産後の体質も考えて対策をしなければなりません。

 

出産後には母乳が出るようになるわけですが、栄養が含まれている母乳を出す必要があります。

 

一方で、貧血状態になると母乳の出が悪くなってしまいます。

 

出産後に赤ちゃんに与える栄養にも問題が出てきてしまうのです。

 

妊娠中に貧血状態はなんとかして解消しておくべきです。

 

初期であれば、食事療法での対処も可能です。

 

葉酸サプリで貧血が解消した例もありますよ。

 

 

人気の葉酸サプリを実際飲んだ体験談↓↓