30歳を過ぎたら自然妊娠の確率を上げるために葉酸を飲もう!

30歳になると妊娠する確率がどうしても下がってしまいます。

 

女性ホルモンが減ってきますし、卵子の劣化現象も顕著になってきます。

 

自然妊娠が難しくなるのです。

 

まだ30代前半であれば自然妊娠率も高いわけですが、30代半ばから広範囲なるとかなり確率的にも下がってしまいます。

 

不妊治療を受けなければならない状態にもなりかねません。

 

そこで飲んで欲しいのが葉酸です。

 

こちらでは30歳と葉酸の関係性について解説します。

 

 

■年齢別の自然妊娠の確率とは?

 

・25歳の自然妊娠確率・・・25%から30%
・30歳の自然妊娠確率・・・25%から30%
・35歳の自然妊娠確率・・・18%
・40歳の自然妊娠確率・・・5%

 

ここで注目してほしいのが、30歳が転換期となる、といったことです。

 

25歳と30歳はまだ自然妊娠確率が高い状態です。

 

しかし、35歳になると20%を切ってしまいます。

 

そして40歳になると、5%となってしまい、自然妊娠できる確率はほとんどありません。

 

30歳の時に行動を起こすべきなのです。

 

高齢出産になってしまうと、お子さんに障害が出てきてしまう確率も高まります。

 

健康的なお子さんを産むためにも30歳の時に妊活に入りましょう。

 

この時期を逃してしまうと、スタートが30代なかばになってしまい、出産は30代後半です。

 

母体に掛かる負担も大きくなってしまいます。

 

 

■30歳の時にどんな対策をして自然妊娠すべきか?

 

・葉酸を摂取すること

 

葉酸ですが、食べ物からも摂取できる素晴らしい栄養素です。

 

たとえば、血行を高めて冷え性を改善させてくれたり、赤ちゃんができたら成長をスピードアップしてくれる、といった効果まで期待できます。

 

そしてなにより、子供に障害が起こりにくくする効力まで持っているのです。

 

まさに、妊娠時のスーパー栄養素、といった感じもしますよね。

 

沃素を摂取したほうが良いことは分かったと思います。

 

問題はどのように摂取するのか、といったことです。

 

食事からも摂取できるのですが、毎日同じものを同じ量食べる、といったことは難しいですよね。

 

その日の食欲もあるわけです。

 

日によっては葉酸が足りなくなってしまうことも考えられます。

 

 

・サプリメントなら安定的に摂取できる

 

葉酸はサプリメントでも出されています。

 

1日に必要な分を含んでいるタイプも多く出てきており、安心して利用可能です。

 

添加物などを含んでいない、安心して摂取できるものも多く出ているので、妊活にも抜群の相性を誇っています。

 

 

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