妊娠中だけじゃない!認知症予防にも葉酸がおすすめ!!

葉酸といえば妊活している女性におすすめ、といった印象があります。

 

ですから、若い人のためのサプリメント、なんてイメージが強いわけです。

 

一方で、葉酸には認知症を予防する効果があることもわかっているのです。

 

こちらでは葉酸と認知症予防効果について徹底解説します。

 

国民病となりつつある認知症にどのような効果を葉酸は発揮してくれるのでしょうか。

 

 

■脳の働きを手助けしてくれる葉酸

 

・タンパクや悪玉アミノ酸を減らす働きが葉酸にはある

 

アルツハイマー型認知症が、最も認知症の中で多いのですが、そのメカニズムは脳にタウやアミロイドβといったタンパク系の物質が溜まってしまっていることがわかっているのです。

 

そのうち、アミロイドβと呼ばれる物質に葉酸が大きな働きを持っていることがわかっているのです。

 

アミロイドβの出現を抑制出来るのです。

 

認知症になる原因としてもう一つ注目してほしいのが、ホモシステインと呼ばれる物質です。

 

ホモシステインは悪玉アミノ酸なのですが、認知症の方にその悪玉アミノ酸が多く発生していることが分かっています。

 

そもそも、脳の神経細胞や血管にダメージを与えてしまうことがわかっているのです。

 

ホモシステインに関しても、葉酸がその発生を抑制させる効果が有ることがわかっているのです。

 

将来的に認知症になるのではないか、と思っている方はもちろんですが、認知症一歩手前の軽度認知症に陥っている方も、積極的に葉酸を摂取して予防に努めるべきです。

 

 

■葉酸とともに摂取しておくべき栄養素はあるのか?

 

・EPA(エイコサペンタエン酸)がおすすめ

 

非常に有名な成分ですが、魚の油に多く含まれていることでも知られています。

 

魚をよく食べる方に認知症が少ない理由は、EPAを普段からたくさん摂取しているから、とまで言われています。

 

EPAの主な効果として注目してほしいのが、血液の健康度のアップです。

 

要は、血液をさらさらにする能力があります。

 

その結果、動脈硬化や心筋梗塞、といったリスクを低減してくれるのです。

 

そもそも生活習慣病が認知症に与える影響は極めて大きい、とされているのです。

 

EPAを摂取して血液や血管関連の病気のリスクを下げることができれば、それだけ認知症になりにくくなります。

 

 

・葉酸とEPAの相性は悪くないの?

 

飲み合わせが悪い、といったことは一切ありません。

 

2つのサプリメントを併用しても全く問題ありません。

 

60歳くらいになると、少しずつ記憶力が衰えてきます。

 

危ないと思ったら積極的に摂ってくださいね。

 

 

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