全部が安全じゃない!安全性の高い葉酸サプリの選び方のコツ

サプリメントは健康食品なので、成分自体には大きなリスクは内在していません。

 

しかし、摂取量や中に入っている添加物などによっては危険にさらされてしまうこともあります。

 

こちらでは安全性が少しでも高い葉酸サプリを選ぶコツについてお教えします。

 

健康的な赤ちゃんを生むために葉酸を摂取するわけです。

 

危険なものは摂れませんよね。

 

 

■天然葉酸と合成葉酸の違いについて

 

・合成葉酸を摂取すべき

 

天然葉酸と合成葉酸であれば、ネーミングからして天然葉酸の方が良い、と思ってしまいますよね。

 

しかし、注意して欲しいのが、吸収力に違いがある、といったことです。

 

実は、圧倒的に吸収力があるのが合成葉酸です。

 

合成葉酸100マイクログラムを摂取した場合ですが、それと同等の吸収をするためには天然葉酸200マイクログラムが必要です。

 

妊娠している方は、1日あたり400マイクログラムほど必要とされているわけですが、天然葉酸でその量を達成するためには800マイクログラムも摂取しなければならないわけです。

 

そもそも、天然葉酸には胎児の障害の確率を減らせた、といった研究結果でさえ出ていません。

 

取る意味さえないかもしれないものなので、合成葉酸タイプのサプリを選択すべきです。

 

 

■第三者機関の検査を受けているか?

 

・放射線検査
・品質検査など

 

検査を行っているのは当たり前ですが、第三者機関に行ってもらっているのか、といったことが大事です。

 

自社で検査している場合には、その検査結果をもみ消すことだって出来るわけです。

 

実際には危険性がある物質が検出されたとしても、入ってなかった、としてしまうかもしれません。

 

第三者機関であれば圧力に対しても対抗できる、と考えられるわけです。

 

 

■適切な分量の葉酸が含まれているか?

 

・少なすぎては意味が無い
・多過ぎたら危険

 

葉酸ですが、1日あたりの推奨摂取量は、風情の時であれば240マイクログラム程度です。

 

しかし、妊娠中は440マイクログラムに跳ね上がります。

 

さらに、1日あたりの上限摂取量は1,000マイクログラムとされているわけです。

 

サプリに含まれているべき葉酸の量ですが、1日あたり200マイクログラムから400マイクログラム程度です。

 

仮に700マイクログラムや800マイクログラムも含まれていると、食事での摂取を合わせて推奨摂取量を大幅に超えてしまうかもしれません。

 

一方で、100マイクログラム程度しか含まれていない場合には、食事と合わせても推奨摂取量に達しないケースも考えられるわけです。

 

 

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