妊娠初期だけ飲めばいいの?妊娠中期の葉酸は必要ないのだろうか

葉酸ですが、妊娠初期に飲むことで胎児が障害にかかってしまうリスクを下げられることが分かっています。

 

そういったことから、妊娠中期には葉酸を摂取しても意味が無いのではないか、といったことが言われているのです。

 

こちらでは妊娠中期に葉酸が必要なのか、それとも必要ではないのか、といったことをテーマにお話します。

 

妊活をしている女性は必見ですよ。

 

 

■妊娠中期にも葉酸は積極的に摂るべき

 

・より葉酸が必要とされる妊娠中期

 

妊娠初期ですが、葉酸の摂取が400マイクログラム位は必要とされています。

 

実はその妊娠初期の推奨量よりもさらに多く摂取したほうが良い、とされているのが、妊娠中期なのです。

 

妊娠中期の葉酸推奨摂取量は1日あたり480ミリグラムにもなります。

 

480ミリグラムの葉酸を毎日食べ物から摂取するのは大変です、よほど野菜などを食べなければ達成できません。

 

だからこそ、サプリメントを利用して、積極的に葉酸を補給すべきなのです。

 

 

■なぜ妊娠中期に葉酸が必要になるのか?

 

・子供の成長をサポートしてくれるから

 

妊娠初期に葉酸が必要とされる主な理由は、障害のリスク低減でした。

 

妊娠初期が過ぎると流産の確率も一気に下がるので、障害リスクは大幅に少なくなります。そこで今度出てくるのが成長なのです。

 

葉酸には、細胞分裂を活性化させる、といった機能もあります。

 

葉酸を摂取することで、細胞分裂が活性化されると、赤ちゃんの成長がスムーズになるのです。

 

未熟児として生まれてきてしまう、といったことを避けることにつながってきます。

 

だからこそ、妊娠中期でも積極的に葉酸を取り入れるべきなのです。

 

 

■出産後も葉酸はしばらく摂取しよう

 

・母乳の栄養かを高めてくれる葉酸

 

生まれた赤ちゃんは、母乳がすべての栄養源となって成長していくことになります。

 

お母さんが食べたものによってその母乳の栄養かは決まってしまうのです。

 

体調が悪い時には食欲が無いこともありますよね。

 

特に出産直後は体力もなくて、いろいろと不具合が出てきてしまうもの。

 

特に葉酸については、赤ちゃんが自ら身体で作り出すことは出来ないのです。

 

お母さんが食べ物やサプリメントなどで摂取して、それを母乳を介して赤ちゃんに与えるしかありません。

 

葉酸は妊娠期のみ摂取すれば良い、と思っているかもしれませんが、出産後も母乳を上げ続けている期間は飲み続けましょう。

 

赤ちゃんの健康を守るために大事なことです。

 

 

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